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観光

タイの気候は亜熱帯特有のもので、年間を通して暑い国である。
真夏には40℃をオーバーするぐあいである。

ただ、王宮や寺院といった神聖な場所では、観光するときの服装で、ラフな格好では中に入れてもらえないので注意が必要。
寺院といったところのための服装を用意しといたほうがいい。
ちなみに、ショートパンツ、ミニスカート・タンクトップ等はNG。
お寺の名前によく見られる「ワット」というのは、日本語でいうと「〜寺」の意味。

バンコクから北へいくと、像のかたちで言えば耳にあたるところだが、ここには古都「チェンマイ」と「スコータイ」がある。
チェンマイは、日本でいえばさしずめ京都のようなところ。
タイの伝統的な農家や山岳民族の生活が今なお色濃く残る地である。
それよりも北を目指すと、ラオスやミヤンマーとの国境へぶつかることになる。

国境といえば、南に位置するのがマレーシアとの国境。
この地域は世界でも有名なリゾート地として大変人気の高い地域でもある。
「プーケット島」は名前の通り島となっているが、本土とは橋でつながっている。風光明媚なところで、80年代以降世界各地から旅行者が訪れている。

プーケット島でも特に有名なのがパトンビーチ。
とてもきれいなところで、ビーチロードを気持ちのいい風に吹かれながら歩くのも楽しい。

ここは、アンダマン海に接していることもあり、スキューバーダイビング、クルージングといったマリーンスポーツとしても十分満足できるところである。

食事