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首都バンコクの正式名称と宗教

タイでは大乗仏教が広く信仰され、人口の95パーセントが仏教徒である。
なので、僧侶は非常に尊敬される存在となっている。
一般的に、男は一生に一度は仏門に入り修行をするということになっている

タイの僧侶は夜明け前から托鉢に出かける。
托鉢にきた僧侶にはご飯、おかず、お菓子、果物などを差し出すのが一般的となっている。
日本で言えば、仏壇にお供え物をするような感覚なのではないだろうか。

また、日本の道祖神やお地蔵様のように、タイでも「サンプラプーム」と言った精霊信仰の一種として、土着の神様を祭った祠がある。

タイでは、あらゆるところに精霊が宿ると考えているため、サンプラプームを建て、お供え物をし拝んでいる。

さて、首都バンコクだが、これは正規の名称ではない。
実は正式な名称がちゃんとあるのだが、これが非常に長い。
「クルンテープマハーナコーン アモーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット」
まず間違いなく覚えることはできないだろう。
まあ、話のネタに覚えてみるもの面白いかもしれない。