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文化&ビザ&渡航

タイの国のかたちだが、地図でみるとよくわかるのだが、牙のないアジア象の頭部に似ているといわれている。

現在の国旗の前の国旗は、赤地に白い象が記されたものが使われていた。
今でも像は神聖な動物としてタイの人々に愛されている。
最近だと、敬宮 愛子内親王の誕生記念として、2頭の小象が送られたことも記憶に新しい。
この話からも、タイの王室と日本の皇室のつながりには深いものがある。

また女性のタイドレスも有名で、タイ語では「チュッタイ」という。
両肩を露出したタイシルクでを材料に作られてたロングドレスで、長い付け爪がセットとなっている。
タイダンスの「ルジラー」を踊る姿をイメージするが目黒区民祭りなどには国際交流の一環としてそのダンスが披露される。

タイへのチケットとしては、格安航空券を使う場合、ベトナム航空機がかなり安くなっているが、往復のチケットとホテル付で17,000円台からといった値段のものもある。

タイ国に入国するときのビザだが、目的が観光で、帰りのチケットを持っていれば、30日間の滞在許可がもらえるとあって、30日まではビザはなくてもいいようになっている。


30日をオーバーする場合は、もちろんタイ大使館などにて入手しておくべきである。

ちなみにタイ大使館は目黒区下目黒6-15-21ですが立替中のためJR目黒駅東口の品川区上大崎3-14-6にある領事部で執務中です。注:元々目黒駅は品川区上大崎2丁目です。